ルプルプが無添加って本当!?よく調べた結果から驚きの事実を知った

ルプルプの無添加について

ルプルプは口コミでも人気の白髪用ヘアカラートリートメントです。
ルプルプ

 

 

ルプルプは本当に無添加なのでしょうか?
ルプルプで髪を染めることにより健康を害さないか?

 

特に敏感肌、またはアレルギー体質の方は肌荒れなど地肌のトラブルが心配ですよね。

 

ルプルプが本当に無添加なのかよく調べた結果から驚きの事実を知りましたのでシェアします。

 

 

ルプルプは安全なのでしょうか?

無添加のヘアカラーが、絶対に安全とは言い切れません。

 

なぜ無添加だからと言って安全とは言い切れないのか?

「無添加」には明確な決まりがありません。
なので、1つでも添加物が入っていなければ、他の添加物が入っていても「安心してください。このヘアカラーは無添加のヘアカラーです!」と宣伝できてしまうのです。

 

例えば、成分にパラベンが含まれていても人工香料が含まれていなければ、無添加のヘアカラーとして堂々と売られています。

 

だから、「無添加」と言う言葉を妄信してはいけません!
無添加のヘアカラーを使っているつもりが、実は危険な添加物が入っているかもしれません。

 

これから化粧品を買う時は、成分表をよく見て、自分にとって危険な成分が含まれていないか全成分確かめるようにしてください。

 

ルプルプには特に気を付けないといけない添加物は入っていません!

 

ルプルプは無添加処方

 

ルプルプの全成分表示一覧です。
この中にあなたにとって危険な成分が含まれていないかよく確かめてください。

水、水添ナタネ油アルコール、ミリスチルアルコール、BG、グリセリン、ソルビトール、尿素、パルミチン酸エチルヘキシル 、ステアルトリモニウムブロミド、ガゴメエキス、ヒアルロン酸Na、水添コメヌカ油、月見草油、メドウフォーム油、マンゴー種子油 、ヒマワリ種子油、ラベンダー油、ローズマリー葉油、オレンジ果皮油、クチナシ果実エキス、アイ葉/茎エキス、ベニバナ赤、グリシン 、オレイン酸フィトステリル、オリーブ油脂肪酸セテアリル、結晶セルロース、ステアラミドプロピルジメチルアミン、エチルヘキシルグリセリン 、イソステアリン酸オクチルドデシル、水添ロジン酸ペンタエリスリチル、炭酸水素アンモニウム、乳酸、オリーブ油脂肪酸ソルビタン、ステアリン酸グリセリル 、イソプロパノール、エタノール (+/-) 、4-ヒドロキシプロピルアミノ-3-ニトロフェノール、塩基性青99、塩基性赤76、塩基性茶16、HC青2、HC黄2、HC黄4

※配合量が多い順に並んでいます。

 

特に気を付けないといけない添加物

ルプルプには含まれていませんが、特に気を付けないといけない添加物を紹介します。
他のヘアカラーや化粧品を買う時は、最低限これらの添加物が含まれていないことを確かめてからにしてください。

  1. パラベン
  2. 人工香料(合成香料)
  3. 鉱物油
  4. 人工染料(タール系色素・ジアミン系酸化染毛剤)

 

1つずつ詳しく説明します。

パラベン

パラオキシベンゾエート(パラオキシ安息香酸エステル)の略で防腐剤として使われます。
パラベンは、アレルギー症状や発ガン性の可能性がある102種類の成分※の1つに選ばれています。

※102種類の成分とは
旧厚生省が化粧品に関する規定として、アレルギーを引き起こす可能性、または発ガン性などの症状が報告された102種類の成分のことです。

 

人工香料(合成香料)

香り付けや臭い消しに使われます。
人工的に作られた合成香料を使うことにより、体質によりアレルギー症状や発ガン性の可能性、またはホルモンバランスを崩すことがあると言われています。

 

鉱物油

保湿効果に使われます。
石油から精製した鉱物油に不純物が混じってシミのように色素沈着する「油焼け」が問題になったこともあります。

 

人工染料(タール系色素・ジアミン系酸化染毛剤)

髪染め、色付けに使われます。
人工的に作られた合成染料の中でもタール系色素とジアミン系酸化染毛剤は特に注意しないといけません!

 

タール系色素は、毒性が高く前出の102種類の成分の80%以上がタール系色素が占めてします。
ジアミン系酸化染毛剤は、ジアミンアレルギー(アレルギー性接触皮膚炎)を引き起こす可能性があります。

 

ルプルプには、これらの特に気を付けないといけない添加物は入っていません

ルプルプには特に気を付けないといけない添加物は入っていません

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