ルプルプヘアカラーフォームの泡は染めムラが少なく塗りやすい!?

ルプルプの泡について

ルプルプヘアカラーフォームは、ルプルプがになった白髪用ヘアカラートリートメントです。
ルプルプヘアカラーフォーム

 

 

ルプルプは髪を傷めずにカラーリングできるのは良いけど、まれに以下のような口コミを見かけます。

  • 頭頂部や生え際が塗り難いので時間がかかる
  • 塗り残しができた
  • 色ムラになった など

 

このような方には、新発売されたルプルプが泡(ムース)状になったルプルプヘアカラーフォームがおススメです。

 

ルプルプヘアカラーフォームは、泡タイプなので髪に塗ると泡がはじけて髪の根元から毛先までまんべんなく塗料が行き渡りムラなくきれいに髪を染めることができるのです。

 

そんなルプルプヘアカラーフォームを従来のクリームタイプと比較して、
ルプルプヘアカラーフォームの良いところ悪いところを簡潔にまとめましたのでシェアします。

 

 

ルプルプの泡タイプとクリームタイプの違いは?

泡とクリームどっちが良いの?

 

ルプルプの公式サイトや口コミを比較して、泡タイプの良いところ、悪いところを簡潔にまとめました。

泡の良いところ

  1. 自分の髪でも簡単に塗れること
  2. 髪の根元から毛先まで均一に染まること

 

従来のクリームタイプは、色ムラにならないようにクシを上手に使って髪に塗る必要がありました。
髪に付けたクリームを、クシで髪の根元から毛先まで均一に塗り広げるのは、慣れるまで大変時間が掛かる作業です。

 

また、どうしても頭頂部や生え際などの自分では塗り難い部分には、色ムラや塗り残しができてしまいます。

 

クリームは塗り広げる必要がある

 

 

それに比べ泡タイプは、泡を髪の上に乗せるとパチパチと泡がはじけ始めます。
泡がはじけることにより液状になり、髪の根元から毛先まで均一に塗料が塗り広がっていきます。

 

なので、頭頂部や生え際などの自分では塗り難い部分にも、色ムラや塗り残し無くキレイに白髪を染められます。

 

泡がはじけて塗料が髪全体に広がる

 

泡の悪いところ

  1. ダークブラウンとブラックの2色しかないこと
  2. 内容量が少ないこと

 

1つずつ詳しく説明します。

ダークブラウンとブラックの2色しかないこと

泡タイプのルプルプには、ダークブラウンとブラックの2色しかありません。
明るい色から暗い色までのたくさんのカラーの中から選びたいのに残念です。

 

ルプルプヘアカラーフォームは全2色

 

内容量が少ないこと

泡タイプのルプルプには、内容量がたったの80gしか入っていません。
クリームタイプには200g入っていますので、単純計算で半分以下になります。

 

ルプルプの公式サイトに、泡タイプとクリームタイプ別で1本の使用回数の目安が載っていました。

髪の長さ クリーム
ショート 4回 7回
セミロング 3回 4回

※1 全体染めの場合(毛先まで使用)
※2 白髪の量により個人差がございます。

 

値段が高いにも関わらず、ショートの使用回数が約半分なので、なんか損した気分になります。
まぁ、泡状のヘアーカラートリートメントを作る方がコストがかかるのではないでしょうか。(^_^;)

 

まとめ:泡の良いところ、悪いところ

泡タイプの良いところは、自分では塗り難い部分も簡単に塗れて、かつ色ムラにはならないことです。
逆に悪いところは、内容量が少なく割高なことです。

 

なので、クリームタイプのルプルプで染め難い、染め残した、色ムラになった部分の補助に泡タイプのルプルプを部分使用するのが良いのではないでしょうか。

 

また、根元だけリタッチに使用することもおススメです。

 

その他の違いは?

成分の違いについて

泡タイプとクリームタイプの成分を比較してみました。

成分 クリーム
4-ヒドロキシプロピルアミノ-3-ニトロフェノール
BG
DPG
HC黄2
HC黄4
HC青2
LPG
アイ葉/茎エキス
イソステアリン酸オクチルドデシル
イソプロパノール
エタノール
エチルヘキシルグリセリン
オリーブ油脂肪酸セテアリル
オリーブ油脂肪酸ソルビタン
オレイン酸フィトステリル
オレンジ油
ガゴメエキス
クチナシ果実エキス
グリシン
グリセリン
ステアラミドプロピルジメチルアミン
ステアリン酸グリセリル
ステアルトリモニウムブロミド
ゼイン
セラミドNP 又は セラミド3
ソルビトール
パルミチン酸エチルヘキシル
ヒアルロン酸Na
ヒマワリ種子油
ベニバナ赤
ベンジルアルコール
ミリスチルアルコール
メドウフォーム油
ラベンダー油
ローズマリー葉油
塩基性青99
塩基性赤76
塩基性茶16
結晶セルロース
月見草油
水添コメヌカ油
水添ナタネ油アルコール
水添ロジン酸ペンタエリスリチル
炭酸水素アンモニウム
乳酸
尿素
比較した結果、ほぼ同じ成分が使われていることがわかりました。

 

ほぼ同じ成分ですが、泡タイプにしか入っていない「ゼイン」という成分をピックアップして紹介します。

 

Zein(ゼイン)とは、トウモロコシ由来のたんぱく質で、髪のボリュームアップとハリやツヤを与える効果を期待できる成分です。
シリコンが使われていることが多いのですが、ルプルプの天然由来のこだわりにより、このゼインが使われています。

 

トウモロコシ由来のたんぱく質

 

泡タイプのルプルプを実際に使った方の口コミ

泡タイプのルプルプの評価5
不器用な私にピッタリ
私は不器用なのでセルフカラーが大の苦手です。
なので月2で美容院に通っていたのですが、財布も時間も辛くなってきました。

 

私でもできそうな簡単な白髪染めをスマホで探したところ、ルプルプヘアカラーフォームを見つけました。
「ムースなら私にもできそう」と思い買ってみました。

 

実際、専用のコームにムースをのせて髪に塗るだけなので簡単でした。
すすぎも楽で2回もやれば十分です。

 

私がやってもちゃんと根本まで染まっているので、誰でも上手に染められると思います。笑

泡タイプのルプルプの評価4
モカブラウンがあれば...
まだあまり白髪が多くないので、白髪が目立つ箇所だけルプルプヘアカラーフォームを部分的に使っています。

 

特に問題は無いのですが、不満が1個だけあります。
それは色がブラックか、ダークブラウンしかないことです。

 

試してみないとわからないのですが、私の髪色だとモカブラウンが合いそうです。
いつかはモカブラウンなど全色発売されるのでしょうか。

その他、クリームタイプの方のルプルプの口コミはこちら
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